競技会で勝つためのアイラッシュの選び方
社交ダンスの競技会では、目元の印象は想像以上に重要です。
社交ダンスの競技会では、
遠くの審査員からどう見えるかが勝負を分けます。
アイラッシュは「可愛い」ためではなく、
表情をフロア全体に届けるための武器です。
アイラッシュ(つけまつげ)は装飾ではなく、
審査員に表情を届けるための道具です。
競技者であれば、そこは妥協したくない部分です。
競技者が選ぶべき基準
社交ダンス用つけまつげを選ぶときは、
・遠くから目が強く見えるか
・踊っても安定するか
・繰り返し使える品質か
この3点を基準に考えると失敗が少なくなります。
競技者なら、
「日常用」ではなく「競技用」という視点で選ぶべきです。
100均のつけまつげでも使える?
100円ショップのつけまつげを使っている選手もいます。
プロの中にもいます。
ただし、多くは
・2枚〜3枚重ねる
・目尻用を足す
・細かくカットして調整する
といった加工を前提にしています。
時間と技術があれば可能ですが、
毎回の準備に手間がかかります。
競技者として「安定」を求めるなら、
最初から競技用設計のものを選ぶ方が効率的です。
競技向けアイラッシュの強み
競技向けのつけまつげは
・毛量がしっかりある
・約15mm前後の長さ
・遠くからでも目の輪郭が強く出る設計
になっています。
たとえば
プリマラッシュ PLシリーズ
は毛丈約15mm。
重ねなくても十分な存在感が出るため、
競技会で扱いやすいモデルです。
本気で強い目元を作るなら
私のパートナーの友人たち(競技会に出場している選手)は、
B.BEL C~FAシリーズ
を使用している方が多いです。
B.BEL C〜FAシリーズは
かなり長さとボリュームがあり、
フロアに出ると一目で印象に残るタイプです。
実際に「どこのつけまつげ?」と聞かれることもあるほど
存在感の強いモデルです。
初心者向けというより、
競技会でしっかり印象を残したい競技者向け。
多少価格が上がっても、
「遠目でどう見えるか」「存在感が出るか」を優先したい方向けのシリーズです。
接着剤について(つけま専用のり)
社交ダンス競技会は体育館開催が多く、
舞台のような強い照明熱はありません。
しかし、
・緊張による汗
・長時間の待機
・複数ヒートで踊る
といった条件があります。
付属ののりを使う方もいますが、
安定性を重視してつけま専用の別売りのりを使う選手も多いです。
競技は一発勝負。
「浮いてこない」という安心感は大切です。
安いものとの違い
プリマラッシュは、丁寧に扱えば何回も使用できます。
使用後に根元の接着剤をやさしく取り除き、
ケースに戻して保管すれば、繰り返し使うことが可能です。
安価なものは
・毛が抜けやすい
・軸が変形しやすい
・数回で形が崩れる
ということもあります。
何度も買い直すより、
質の良いものを長く使う方が結果的に安定します。
ラインストーン付きタイプについて
より華やかさを求める競技者のために、
ラインストーン付きのつけまつげもあります。
プリマラッシュではラインストーン付きタイプは製造していないため、
当店では中国製のラインストーン付きモデルも取り扱っています。
スタイルや演出によって選択肢があることも大切です。
ダンス以外の舞台でも
最近は
宝塚歌劇団
関係の方からも、PLシリーズや下まつげのご注文をいただいています。
共通しているのは、
「遠くから目がはっきり見えること」。
競技会も同じ条件です。
▶ 社交ダンス用アイラッシュ一覧はこちら
PLシリーズ・B.BELシリーズ・ラインストーン付きモデルなど、
競技会で使いやすいアイラッシュを一覧でご覧いただけます。
👉
https://finalist.shop/view/category/eyelash
まとめ
✔ 100均でも工夫すれば使える
✔ しかし競技者は“安定と存在感”を優先
✔ 丁寧に扱えば繰り返し使える品質が安心
アイラッシュは装飾ではなく、
競技で戦うための道具です。
目元の強さは、印象の強さにつながります。
競技会では、目元だけでなく
タイツや衣装のコンディションも印象を左右します。
競技会当日に慌てないための準備として、
網タイツが破れる理由や対策もあわせて確認しておきましょう。
